ライトシェアデュエットとソプラノの違い

ムダ毛の脱毛に使用される機器には色々とありますが、永久脱毛として医療機関で使われるレーザー脱毛は、やはり気になる一つと言えます。
エステサロンなどで比較的リーズナブルに手軽な感じでムダ毛の処理をするのも良いですが、処理後の経過を考えると、永久的に処理をしなくて良くなるのは魅力ですよね。
そんなレーザー脱毛機。
その中でも、一般的に導入されているレーザー機器は3種類に分けられます。
アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーです。
さらに、その特性から注目度が高いのがダイオードレーザー。
なぜかというと、アレキサンドライトレーザーは普通の毛や濃い毛には反応するけど、うぶ毛などに反応しにくく、ヤグレーザーは産毛などを得意とします。
その中間にあるのがダイオードレーザーで、濃い毛にも産毛にも反応するため、幅広い脱毛が一つの機器で出来るんです。
また、痛みもこれまでに比べて軽くなったということで、気になるレーザーだと言えます。

さらに、そのダイオードレーザーの中にも、各社が出している機種があります。
最近人気があり、導入が進んでいるのが、ルミナス社が開発した『ライトシェア』の後継機である『ライトシェアデュエット』です。これは従来機に比べて低出力で痛みも少なく、広い範囲でムダ毛の処理ができ、さら処理の時間も短くて済むということです。

これに対抗してイスラエルの医療機器メーカー、アルマ社が開発したダイオードレーザーで『ソプラノ』という機種があります。
ソプラノも最新の機種で、こちらも従来品に改良を加えています。

どちらが脱毛効果が高いか?というと、ライトシェアデュエットもソプラノも、脱毛効果に大きな差はないようです。

ソプラノの特徴としては、これまでメラニン色素である黒い物にレーザーが反応して照射をしていたのですが、毛包という毛を包み込む部分に直接働きかけるので、皮膚へのダメージが激減しているということ。
ですから、ソプラノは肌が黒い人にも適していると言えます。
照射範囲も広く12×10mmなので、施術時間も短く済みます

ライトシェアデュエットは、これまで9x9mm、12x12mmの照射範囲だったのですが、22mm× 35mmまで拡大しています。
これまでのまとめに寄ると、脱毛が効率的に行なえるのは、ライトシェアデュエットだと思いますが、肌が黒い方にお勧めできるといえますね。
ちなみに、照射口の大きさですが、面積の広い部分なら大きいほうが良いですが、狭い範囲での照射が必要な場合は従来品でも問題ないと思います。
ご自分に合ったレーザー機器を選べると良いですね。